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【野菜】について

北九州市小倉南区葛原でフィットネスジム・セミパーソナルトレーニングをしているLOCOMO Fitnessトレーナーの樋口です!

今日は野菜の凄さをお伝えしたいと思います!

今の世の中は発展が進み、24時間お店が開いていて美味しい物を食べられます。

ですがやはりコンビニやスーパーなどのお惣菜だとお腹はふくれても栄養素が乏しいです。

また『野菜を食べている!』と言ってコンビニのサラダやカット野菜ばかり食べている人がいますが、コンビニなどの野菜は保存を長くするため消毒や添加物などの投与がされています。

体に必要な栄養素を与えるため、スーパーで新鮮な野菜を選んでぜひ食べてみてください。野菜について紹介します。

 

【野菜を食べるメリット】

1.食物繊維が豊富
五大栄養素と言われるタンパク質、脂質、糖質、ビタミン、ミネラルの5つの成分に加えて、食物繊維は第6の栄養素と言われています。

この食物繊維は水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の2種類があり、その働きや含まれる食材も異なります。水溶性食物繊維は水分の保持力が高く、胃の中で膨らみ満腹感をもたらしてくれます。

糖質の消化・吸収を穏やかにし血糖値の急上昇を防いでくれる効果や、コレステロールなど余分な脂質を体外に排出してくれると同時に、体への吸収を抑制する作用もあります。

また食欲の抑制や便秘解消などの効果も見られ、主にごぼうやアボカド、オクラや春菊に含まれます。

不溶性食物繊維はデトックス効果が非常に高いです。水に溶けないため、胃や腸で水分を吸収し大きく膨らみます。便のかさが増え、腸を刺激して便通を促す働きもしてくれます。

よく噛む食材が多く、咀嚼(そしゃく)回数が増えることにより食べ過ぎ防止や満腹感を得られダイエットにもつながります。サツマイモなどの芋類、しめじやえのき等のキノコ類、ごぼうや菜の花、タケノコやアボカドなどがあります。

2.ビタミン・ミネラルが豊富に含まれている

野菜には体の調子を整え、肌をキレイにしてくれるビタミンやミネラルが豊富に含まれています。

多くは熱に弱かったり水分に弱かったりと調理方法に注意が必要ですが、逆に熱に強く、加熱した方が吸収アップにつながる野菜などもあります。

旬のものは栄養素も多く、ハウス栽培の物は日光を浴び育った野菜より栄養素が半分ほどしかないと言われています。

ビタミンやミネラルが含まれる量は微量ですが、ほかの栄養素の働きをサポートしてくれる役割や体の機能を正常に保つ働きなど、健康には欠かせません。

生活習慣病を防ぐなど様々な効果もあります。

3.生野菜に含まれる酵素を摂取することができる

酵素は人間の消化や代謝に大きな関係を持っています。

体内には消化酵素と代謝酵素の2種類があり、消化酵素は食べ物を体内で消化し、必要な栄養素を取り込むために必要です。

代謝酵素は、吸収された栄養を体中の細胞に届けて、有効に働く手助けや、毒素を汗や尿の中に排出します。

他に体の悪い部分を修復して病気を治し、免疫力を高めます。

中でも食物酵素と呼ばれるものが生の野菜には多く含まれており、これを摂取することで消化酵素が増え食物の消化や代謝を手助けすると言われています。

この酵素は熱に弱く、48度以上に加熱をすると成分が死んでしまうため生で食べる方が大切です。

4.かさ増しができる

野菜は低脂肪・低カロリー・低糖質のため、たくさん食べても何ら問題はありません。(芋類を除く)

多く食べてもカロリーはさほど変わらず、咀嚼(そしゃく)の回数や食べる時間が増え満足感の増加に繋がります。
皆さんも野菜を多く摂取して夏に負けない健康的な身体を作っていきましょう!

       

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