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【ペップトーク】について

みなさん、こんにちは。北九州市小倉南区葛原でフィットネスジム・セミパーソナルトレーニングをしています。

LOCOMO Fitnessトレーナーの星野です。

今日はペップトークについてお話ししようかと思います。

ペップトークと言われても馴染みのない方がほとんどだと思います。

ペップトークとは別名ポジティブトークと呼びます。

ポジティブって…

何をポジティブ?と謎が深まってしまいそうなので、まずは私たちの言語、日本語から紐解いていきましょう。

私たちの言語である日本語はネガティブに表現される事が多いです。

例題を挙げますと

皆さんが小学生の頃、学校の先生に『廊下を走るな!』と怒られる経験が一度はあったと思います。

この『廊下を走るな!』がネガティブな表現そのものです!『走るな』は否定的(ネガティブ)な言葉です。

丁寧な言葉にすると『走ることをやめなさい』 です。また、英語に直すと【Do not Run】 です。

この否定的(ネガティブ)な表現(not)を取り除きポジティブな表現、つまり行ってほしい行動に変えていきます。

この例題の場合行ってほしい行動は 『歩け!』 です。英語に直すと【Do walk】です。

このように肯定的(ポジティブ)な表現にする事で、相手に伝わりやすくなります。

これがペップ(ポジティブ)トークです。よく、外国人はストレートな表現をする。

と言いますが、それは思った事をズケズケ言うのではなく、相手に行ってほしい行動をストレートに表現しているに過ぎないのです。

実はこのペップトーク、小さいお子さんには特に有効的です。

例えば

『チョロチョロしないでね』を

『お母さんと一緒に居てね』に変えてみたり

 

『溢さないように食べてね』を

『上手にお口まで運んでね』に変えてみたり

日頃、何気なくお子さんに掛けている言葉の中にたくさんのヒントが隠れています

ブログを見ている皆さん、ぜひこの機会にペップトークにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

       

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