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【むくみ】について

こんにちは!北九州市小倉南区葛原でフィットネスジム・セミパーソナルトレーニングをしているLOCOMO Fitnessトレーナーの冨永です!

今回は 【むくみ】 についてお話しさせて頂きます。

何故人の体はむくんでしまうのかといいますと‥
長時間のデスクワークや立ちっぱなしの接客業など、筋肉や関節を使う事の少ない日常生活を送っていると、運動不足や冷えによってリンパ液が過剰に溜まりむくみを引き起こします。

そもそも、私たちがリンパ液と呼んでいるものは何かと言うと‥
簡単に言いますと細胞から出たゴミです。(中身は、たんぱく質、水分、細胞、脂肪)

この、ゴミを集めて排液するシステムがうまく回っていない状態(リンパ液が流れない状態)が、むくんだ状態なのです。

むくんだ状態だと、どのような状態になるかと言いますと、セルライトや、冷えの原因となります。

そして…

●冷える

●むくみやすくなる、

●むくむと冷える

の悪循環が始まってしまうのです。

そうならない為にも、日々のむくみをこまめに解消していくことが大切です!

特に大切なのは「適度な運動」です。

筋肉や関節を動かすことによって、リンパ液は流れやすくなります。

とくに脚のむくみにはウォーキングや足首を回すだけでも効果的です。
ふくらはぎの筋肉がポンプの作用をしてくれます。
(※足は第二の心臓と呼ばれる理由がココにあります!)

次に「体を冷やさない」こと。
冷えにより血流が悪くなるとリンパ液の流れも悪くなります。

・毎日湯船に浸かる
・お家でも靴下をはく
・口にするものは常温以上のものにする

など、体を冷やさない努力をしましょう。

続きまして「適度な水分補給」です。
水分を必要以上に摂取すると体内の水分量が増え、むくみの原因となります。

逆に水分が不足しても、必要な水分量を維持しようと体内に水分を溜め込むためむくみの原因となります。
摂り過ぎても控え過ぎてもむくみの原因となる為、
自分に合った水分量を探りながら適度な水分補給を心がけましょう。

目安としては、体重1kgに対し40~50mlです。
※例えば…体重50kgなら、2~2.5Lです。

最後に「塩分の過剰摂取」に注意することです。
体内の塩分濃度が高くなると、これを薄めようとして水分の排出は妨げられ、水分を溜め込もうとします。

また塩分の多い食事は、水分の過剰摂取に繋がります。

例えば味の濃い夕食を食べたその日は、夜中にのどが渇いて目が覚めたりしますよね?
これは体が普段以上に水分を吸収し、更に水分を求めている証拠です。
以上の事を踏まえた上で、効果的にリンパ液を排液し、むくみのないスッキリとした体を作っていきましょう。

       

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